ミスドで読書

暑い。筑波のじめじめした空気で30℃超えは耐えられない。
部屋にエアコンあるけど26℃以下には設定したくない。
でもそれだったら涼しくはならない。
つーことで、ミスドへれっつごーです。
いやいやここはクーラーが効いていて、カフェオレが298円でおかわり自由。
しかも長時間いても追い出されない。
そして窓際の明るい席をキープして3時過ぎまで読書してました。
いや本当に快適で久しぶりにいい読み方ができました。
近くの喫茶店でもいいんだけど飲み物高いし(美味しいけど)おかわりできないんだよね。
つーわけで今年の夏はお世話になります。
余談
ポン・デ・ダブルショコラは最高。
最近の読書状況
徳島に帰る途中汽車の中で波のうえの魔術師を読んでいました。
まだ途中ですが、なかなかおもしろそうです。
そういえば最近小説ばっかで新書読んでいません。
まぁ読む暇などを考えればそうなんだけど、それでも改善しなければ。
ていうか5〜6冊くらい未読だから早く読まないと新しく買えないよ〜。
思えば新書を読み出したきっかけとなった本は有名な養老氏の「バカの壁」だった気がする。
あれで新書というジャンルを知ることになって、興味を引くようなタイトルが多く読みやすいことから買い始めた。
読みやすい新潮新書、難い内容の中公新書など会社によってそれぞれ個性があるが、なんといっても皆最近書かれた新しい知識が満載だ。
また難しい思想をわかりやすく噛み砕いたものや、サブカルチャーなど専門書がないようなテーマもあったりする。
悪く言えば雑学的だが、本当におもしろい。
小説などに比べて人気がないような気もするが、それらは考え方や心に作用するものだから、同じ視点で判断することはできない。
新書は実は結構活発な部類なのでもっと読んでくれる人が増えると一新書好きとしてはうれしいものがある。
あっ・・・罪と罰がまだ上巻で止まってる・・・。
まだ途中ですが、なかなかおもしろそうです。
そういえば最近小説ばっかで新書読んでいません。
まぁ読む暇などを考えればそうなんだけど、それでも改善しなければ。
ていうか5〜6冊くらい未読だから早く読まないと新しく買えないよ〜。
思えば新書を読み出したきっかけとなった本は有名な養老氏の「バカの壁」だった気がする。
あれで新書というジャンルを知ることになって、興味を引くようなタイトルが多く読みやすいことから買い始めた。
読みやすい新潮新書、難い内容の中公新書など会社によってそれぞれ個性があるが、なんといっても皆最近書かれた新しい知識が満載だ。
また難しい思想をわかりやすく噛み砕いたものや、サブカルチャーなど専門書がないようなテーマもあったりする。
悪く言えば雑学的だが、本当におもしろい。
小説などに比べて人気がないような気もするが、それらは考え方や心に作用するものだから、同じ視点で判断することはできない。
新書は実は結構活発な部類なのでもっと読んでくれる人が増えると一新書好きとしてはうれしいものがある。
あっ・・・罪と罰がまだ上巻で止まってる・・・。
デジタル写真生活

最近購読を始めたのがこのデジタル写真生活です(写真はvol.3)。
この本は偶数月20日発売のゆっくりとしたものですが、自分が思うにナンバーワンデジカメ雑誌と思われます。
まぁ自分は写真初心者でこの本も「初心者を応援する本」とあるのですが…。
普通のデジカメ雑誌はカメラやレンズのレビューや性能比較が多く、テクニック的なことも多いのですが上級者向けな印象が強いです。
しかしこのデジタル写真生活は写真やそれを撮る人を中心にカメラの話がされていくというもので、他の雑誌よりも温かみがあります。
あと広告が少なくて、字の配置にも気が配られているのが良いです。
ちなみに自分はvol.2から購読を始めたので近々バックナンバーのvol.1も買おうと思っています。
そういえば今日この雑誌といっしょに買ったクーリエジャポンでバックナンバーを見ていると自分が変えてない4冊のうち2冊が売り切れになっていました。
あ〜ショックだ・・・・・・。
変身
フランツ・カフカの『変身』を読みました。

読むとまるで夢のような感じがしました。
人が虫に変わってしまっているのに、それに対してあまり驚かずに時間が過ぎていく。
現実と非現実の入り混じって淡々と物語が進んでいく様子はまさにそれでした。
オススメ度は・・・。
まぁ読んでみてとしかいいようがないっすね。

読むとまるで夢のような感じがしました。
人が虫に変わってしまっているのに、それに対してあまり驚かずに時間が過ぎていく。
現実と非現実の入り混じって淡々と物語が進んでいく様子はまさにそれでした。
オススメ度は・・・。
まぁ読んでみてとしかいいようがないっすね。

