最近の読書状況
徳島に帰る途中汽車の中で波のうえの魔術師を読んでいました。
まだ途中ですが、なかなかおもしろそうです。
そういえば最近小説ばっかで新書読んでいません。
まぁ読む暇などを考えればそうなんだけど、それでも改善しなければ。
ていうか5〜6冊くらい未読だから早く読まないと新しく買えないよ〜。
思えば新書を読み出したきっかけとなった本は有名な養老氏の「バカの壁」だった気がする。
あれで新書というジャンルを知ることになって、興味を引くようなタイトルが多く読みやすいことから買い始めた。
読みやすい新潮新書、難い内容の中公新書など会社によってそれぞれ個性があるが、なんといっても皆最近書かれた新しい知識が満載だ。
また難しい思想をわかりやすく噛み砕いたものや、サブカルチャーなど専門書がないようなテーマもあったりする。
悪く言えば雑学的だが、本当におもしろい。
小説などに比べて人気がないような気もするが、それらは考え方や心に作用するものだから、同じ視点で判断することはできない。
新書は実は結構活発な部類なのでもっと読んでくれる人が増えると一新書好きとしてはうれしいものがある。
あっ・・・罪と罰がまだ上巻で止まってる・・・。
まだ途中ですが、なかなかおもしろそうです。
そういえば最近小説ばっかで新書読んでいません。
まぁ読む暇などを考えればそうなんだけど、それでも改善しなければ。
ていうか5〜6冊くらい未読だから早く読まないと新しく買えないよ〜。
思えば新書を読み出したきっかけとなった本は有名な養老氏の「バカの壁」だった気がする。
あれで新書というジャンルを知ることになって、興味を引くようなタイトルが多く読みやすいことから買い始めた。
読みやすい新潮新書、難い内容の中公新書など会社によってそれぞれ個性があるが、なんといっても皆最近書かれた新しい知識が満載だ。
また難しい思想をわかりやすく噛み砕いたものや、サブカルチャーなど専門書がないようなテーマもあったりする。
悪く言えば雑学的だが、本当におもしろい。
小説などに比べて人気がないような気もするが、それらは考え方や心に作用するものだから、同じ視点で判断することはできない。
新書は実は結構活発な部類なのでもっと読んでくれる人が増えると一新書好きとしてはうれしいものがある。
あっ・・・罪と罰がまだ上巻で止まってる・・・。
干し柿
母親の実家に行くと干し柿が干されていました。
軒下に一列に並んで日光を浴びる干し柿。
季節の移り変わりをしみじみと感じさせるものですね。
写真が趣味であると物を良く見るようになります。
平塚線のイチョウを観察したり、夕日をぼおっとみたり、日常のなんでもないものでも目にとまるようになりました。
この干し柿を見ても絵になるなぁと思ったりして、ついつい構図なんかも考えていることがあります。
写真を撮るということはその瞬間そこにある光を記録するということ。
だから自分が感じた物や風景を伝えるために、もっと見つめるようになります。
そのことで日々のなんでもないことでもより意識して過ごせるようになるというのはすばらしいことではないでしょうか?
軒下に一列に並んで日光を浴びる干し柿。
季節の移り変わりをしみじみと感じさせるものですね。
写真が趣味であると物を良く見るようになります。
平塚線のイチョウを観察したり、夕日をぼおっとみたり、日常のなんでもないものでも目にとまるようになりました。
この干し柿を見ても絵になるなぁと思ったりして、ついつい構図なんかも考えていることがあります。
写真を撮るということはその瞬間そこにある光を記録するということ。
だから自分が感じた物や風景を伝えるために、もっと見つめるようになります。
そのことで日々のなんでもないことでもより意識して過ごせるようになるというのはすばらしいことではないでしょうか?
HD入れ替え
期末テスト中にふと高2の時に壊してしまったH120のことを思い出しました。
ヤフオクで内蔵HDを検索すると同じ厚さで30GBタイプのものがあったので落札して、実家に持って帰り修理することにしました。
作業自体は簡単で10分くらいで交換できたので、早速パソコンにつないでFAT32でフォーマットしようとしたら・・・。
認識してくれませんでした。
どうやらファームウェアのほうに問題があるらしいのですが、前のHDは完全に逝っちゃってるのでアップデート不可。
さてどうしたものか(´д`)。
そこで目に留まったのが現在使用している白いアレ。
確かこいつは4GだからH120と同じ20GBの1.8インチHDを積んでいるはず・・・。
そういうわけで分解してiPodのほうに30GBのHDを入れることにしました。
しかしデザインを重視しているため分解しにくいよぉ。
ああっ傷が入っちゃった・・・。
なんとか入れ代えをした後パソコンにつなぐとコイツはすんなり認識してくれたので無事フォーマットできました。
そして次はiTunesで復元して使えるようにしようとしたところ、今度はiTunesがインターネットに接続していないから復元はできないと言ってくる始末。
IMSにはつなげるのになんでアップデートのとこだけつながらないんだよ。
仕方がないのでver6をインストールして統合されるまえのiPodUpdaterで何とか復元して使用可能になりました。
ちなみに20GBのiPodのHDを入れ替えたH120は無事に動作しており復活を遂げました。
その後標準のファームウェアではないRockboxというのに書き換えてみました。
これによってAACに対応できるようになりましたがWMAが再生不能に。
・・・まぁ、いいや・・・。
当初の計画通りにはいかなかったけど結果オーライ。
ヤフオクで内蔵HDを検索すると同じ厚さで30GBタイプのものがあったので落札して、実家に持って帰り修理することにしました。
作業自体は簡単で10分くらいで交換できたので、早速パソコンにつないでFAT32でフォーマットしようとしたら・・・。
認識してくれませんでした。
どうやらファームウェアのほうに問題があるらしいのですが、前のHDは完全に逝っちゃってるのでアップデート不可。
さてどうしたものか(´д`)。
そこで目に留まったのが現在使用している白いアレ。
確かこいつは4GだからH120と同じ20GBの1.8インチHDを積んでいるはず・・・。
そういうわけで分解してiPodのほうに30GBのHDを入れることにしました。
しかしデザインを重視しているため分解しにくいよぉ。
ああっ傷が入っちゃった・・・。
なんとか入れ代えをした後パソコンにつなぐとコイツはすんなり認識してくれたので無事フォーマットできました。
そして次はiTunesで復元して使えるようにしようとしたところ、今度はiTunesがインターネットに接続していないから復元はできないと言ってくる始末。
IMSにはつなげるのになんでアップデートのとこだけつながらないんだよ。
仕方がないのでver6をインストールして統合されるまえのiPodUpdaterで何とか復元して使用可能になりました。
ちなみに20GBのiPodのHDを入れ替えたH120は無事に動作しており復活を遂げました。
その後標準のファームウェアではないRockboxというのに書き換えてみました。
これによってAACに対応できるようになりましたがWMAが再生不能に。
・・・まぁ、いいや・・・。
当初の計画通りにはいかなかったけど結果オーライ。
最近読んだ小説たち
<タイムスリップ森鴎外>★★★☆☆
森鴎外が現代にタイムスリップしてくるとう奇想天外なストーリーで、そんな馬鹿なという出来事が連発します。
鴎外の対応が柔軟なのはドイツに渡ったことがあるにしても、適応能力が尋常ではありません。
全体的にテンポよく話が進み、ラストではまさかの展開に。
ミステリーというよりエンタかな。
楽しめながら読めます。
<女子大生会計士の事件簿1>★★☆☆☆
作者曰く「小説ではなく解説書」というように会計のお話をわかりやすく小説風にしたものです。
確かに小説として見ると・・・ですが、分かりやすさという解説書からの側面から見るとおもしろい部類です。
「さおだけやはなぜつぶれないのか」同様、著者の噛み砕き方が秀逸です。
<キッチン>★★★★☆
主人公みかげと雄一の距離感がなんとも・・・。
読んだあとはすっきりとした気持ちになれる作品です。
<太陽の子>★★★☆☆
優しい心をもつ主人公ふうちゃんが様々な人たちと触れ合い、戦争や歴史問題に目を向けるというお話。
ふうちゃんのお父さんについてもう少し掘り下げてみたほうが個人的には良かった気がしました。
作者である灰谷健次郎氏にはご冥福をお祈りします。
<祭りの場>★★★☆☆
太陽の子とは対照的で作者の戦争での体験を客観的に書き出しています。
現実がありのままの描かれているためリアリティーが高く、恐ろしさが強く伝わってきました。
余談ですが講談社文芸文庫って紙の質が良いのか高いですね。
<個人的な体験>★★★★★
さすがはノーベル文学賞受賞者の大江健三郎氏の作品。
久しぶりに「これは」と思う小説でした。
脳ヘルニアの赤ん坊とアフリカ旅行への夢の間で火見子との性におぼれつつも、もがき苦しみ葛藤する鳥(バード)の心情描写は必見です。
森鴎外が現代にタイムスリップしてくるとう奇想天外なストーリーで、そんな馬鹿なという出来事が連発します。
鴎外の対応が柔軟なのはドイツに渡ったことがあるにしても、適応能力が尋常ではありません。
全体的にテンポよく話が進み、ラストではまさかの展開に。
ミステリーというよりエンタかな。
楽しめながら読めます。
<女子大生会計士の事件簿1>★★☆☆☆
作者曰く「小説ではなく解説書」というように会計のお話をわかりやすく小説風にしたものです。
確かに小説として見ると・・・ですが、分かりやすさという解説書からの側面から見るとおもしろい部類です。
「さおだけやはなぜつぶれないのか」同様、著者の噛み砕き方が秀逸です。
<キッチン>★★★★☆
主人公みかげと雄一の距離感がなんとも・・・。
読んだあとはすっきりとした気持ちになれる作品です。
<太陽の子>★★★☆☆
優しい心をもつ主人公ふうちゃんが様々な人たちと触れ合い、戦争や歴史問題に目を向けるというお話。
ふうちゃんのお父さんについてもう少し掘り下げてみたほうが個人的には良かった気がしました。
作者である灰谷健次郎氏にはご冥福をお祈りします。
<祭りの場>★★★☆☆
太陽の子とは対照的で作者の戦争での体験を客観的に書き出しています。
現実がありのままの描かれているためリアリティーが高く、恐ろしさが強く伝わってきました。
余談ですが講談社文芸文庫って紙の質が良いのか高いですね。
<個人的な体験>★★★★★
さすがはノーベル文学賞受賞者の大江健三郎氏の作品。
久しぶりに「これは」と思う小説でした。
脳ヘルニアの赤ん坊とアフリカ旅行への夢の間で火見子との性におぼれつつも、もがき苦しみ葛藤する鳥(バード)の心情描写は必見です。
来年のことについて
昨日は編集終了の打ち上げを行ったあとK氏の宿舎で来年の広報のことについて話し合った。
体制は?
委員会としての目標は?
1年生を多く引き入れるにはどうすれば?
考えることはたくさんあるし、それがうまくいくとも限らない。
でもできる限りことを来年度はやっていきたいと思う。
体制は?
委員会としての目標は?
1年生を多く引き入れるにはどうすれば?
考えることはたくさんあるし、それがうまくいくとも限らない。
でもできる限りことを来年度はやっていきたいと思う。
久々の更新
まぁタイトルどおりです。
最近欲しいものがあります。
そう、この季節になればあれにもぐるのが一番。
コタツ!
昨日ケーズデンキに行って見てきました。
一人暮らしで小さいもので十分なんで、本体はそんなにしないのですが、カーペットとか布団もそろえなくてはいけないということを考えると、結構な出費です。
実際、部屋の断熱はとてもよくて今でも寒くない程度なんですが、これからの季節のことを考えると不安があります。
暖房はついていますが、ガスなのでどちらが安いかも考え物です。
今はシャワーのみで浴槽にお湯を張ってはいませんが、こちらもいつまで耐えられるかどうか・・・。
余談ですが、複合機のプリンタとかもあったらいいなぁと思います。
写真を印刷したり、過去問をコピーしたりと、あれば何かと使う機会があると思うので・・・。
この問題を解決するには・・・バイトしかないね。
よく日記で3学期からやるやるって言ってるのに、何の行動も起こせなかったら罵倒してください。
「有言不実行」という親から言われた言葉が、遠く離れたこの地まで飛んできてる気がして仕方がないです。
でも2学期から始めなかったのは正解だった。
今ですら処理能力に限界を感じているのに、いわんやバイトをや・・・。
最近欲しいものがあります。
そう、この季節になればあれにもぐるのが一番。
コタツ!
昨日ケーズデンキに行って見てきました。
一人暮らしで小さいもので十分なんで、本体はそんなにしないのですが、カーペットとか布団もそろえなくてはいけないということを考えると、結構な出費です。
実際、部屋の断熱はとてもよくて今でも寒くない程度なんですが、これからの季節のことを考えると不安があります。
暖房はついていますが、ガスなのでどちらが安いかも考え物です。
今はシャワーのみで浴槽にお湯を張ってはいませんが、こちらもいつまで耐えられるかどうか・・・。
余談ですが、複合機のプリンタとかもあったらいいなぁと思います。
写真を印刷したり、過去問をコピーしたりと、あれば何かと使う機会があると思うので・・・。
この問題を解決するには・・・バイトしかないね。
よく日記で3学期からやるやるって言ってるのに、何の行動も起こせなかったら罵倒してください。
「有言不実行」という親から言われた言葉が、遠く離れたこの地まで飛んできてる気がして仕方がないです。
でも2学期から始めなかったのは正解だった。
今ですら処理能力に限界を感じているのに、いわんやバイトをや・・・。
